2007年1月29日

GO-TO BAND

 いや〜、タチの悪い風邪で4日間も寝込んでしまいました。で、今晩は…って、もう昨晩ですが…その床上げを祝って? この晩はカミさんと娘と、それに娘の彼氏を連れて「ライヴでも見ながら食事でも」と、ボトムダラーに向かったのでした。

 ボトムに到着したのが、ちょうど8時。駐車スペースをようやく確保して、店のドアを開けようとして、其処に貼られた「満員」の文字にまずビックリ!
 いつだったか…、もうずいぶん昔の話ですが、この晩の主役のゴトーくんに「百瀬さん、お客さんに大勢来てもらうには、いったいどうすれば良いんでしょうね〜?」と切な目で尋ねられた事があったのですが、ソレがまるで記憶違いなのでは?と思わせる店内の熱気に、私は身体が震える思いでした。
 う〜ん、それにしても予め家を出る前に予約しといて良かった〜!(笑)

 GO-TO BANDのライヴは、今回が半年ぶり…とか。この長い間(ま)の原因には、私も少なからず咬んでしまってるんですが、それはさて置き、少し見なかった間にずいぶんレベルアップしていました。
 ゴトーくんの歌にはさらに研きがかかり、源さんのベースはさらに懐が深くなり、丸ちゃんのハープは驚くほど上達し、レ・ノン氏のハープの渋く煮えた音は円熟味を増し、コマッちゃんのドラムは安定感が増し、それで、ヤッちゃんの小気味良いカッティング。もう、どれをとっても唸ってしまうほど。

 もちろん、個々がレベルアップしただけでなく、バンドとしての一体感…と言うか…黒人音楽のルーツに挑む「気迫」みたいなものすら感じました。
 ステージからは、次々に熱い音が送り出され、わざわざ持ち込んだカメラを構えるのも忘れてしまう有様。う〜ん、ほんとに素晴らしかった!

 もうゴトーくんは、松本では誰もが認める「ミスターブルーズマン」…ですね。

投稿者 百 : 02:41 | Live

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