2007年5月28日

実行委員会

 先日(24日)、塩○市民音○祭の第2回実行委員会が行われたのですが、その席上で議題の1つにあがった「プログラムの作成等について」で、火花を散らした議論が行われました(苦笑)。

 そもそも、今回で3回目を迎える塩○市民音○祭の予算が、前回より削られてしまった事に端を発したわけですが、ある意味「節目」を迎える3回目の今回、前回と同じ(予算的には前回以下の)開催内容では、行えない…行いたくないと、私自身は自負していた訳です。
 ところが、この予算の削減。

 苦肉の策で、広告収入による開催費用の賄いを行うことにしようと話を進め、今回の実行委員会で議題にあげたのですが「予算内で出来ないイベントなどやるな!」だとか言われる始末。
 確かに、私だって予算内でやりたいですよ。ホント。

 40ページにもおよぶ冊子を作るのだって、結局私だけでやるんですし、それも無償でやらなきゃならないんですから、その仕事量を考えたら、絶対やりたくないんですよ。けれど、皆さんはそんな事お構い無しに勝手に意見並べて…。文句言うのは殆ど先生たち。
 先生の顔には、時間外の「こんな時間」に、あなたのせいで「私の貴重な時間を奪われてるのよ!」って、思いっきり描いてありました。

 広告だって、ほとんど私が取らなきゃなんないんだろうし…。こりゃまた貧乏に拍車がかかりそうだわ。

…と、今回の書き込みはボヤキでした(苦笑)。

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2007年5月12日

WAVE LIVE

 友人でドラマー仲間、さらには公私ともにお世話になっているH林氏が率いるバンド“WAVE”のライブを見に行って来ました! いや…聴きに行って来ました!
 会場は、塩尻駅前のコア塩尻隣の田中ビル2Fの“BressrieのでVin”。まだ夕暮れには早い6時の開演。こういったライヴを、こんな早い時間から見るのは初めて…では?
 演奏は休憩をはさんで2ステージ行われ、1stはナベサダの曲が中心の選曲で、2ndはジャズの名曲が演奏されました。

 中でも、プログラム(…何てものは無かったのですが)ラストから3曲目(だったかな?)でのベースソロは圧巻でした。
 それは、あの1986年イタリアで行われたジャコ・パストリアスの“Teen Town”でのベースソロを彷彿とさせるもので、そのフレーズを耳にした時、あたしゃ〜身体に戦慄が走ったほどです。
 いや〜、良いメンバーに恵まれて幸せ者ですね。H林くんは。

 ギタリストのO塚さんにしても、サックスのK松さんにしても、紅一点のマドンナ(名前忘れました)にしても、皆さん良い味出してました。H林くんは、ことボサに関して非常に良かったです。ほんと。

(僕も練習せねば! f(^。^;)ボソ)

 また、この“WAVE”さんって、長いこと続けているバンドだけあって、メンバーの息はピッタリ。何となく演奏がズレそうになっても、誰かが上手くカバーして事無きを得てしまうからサスガです。

 ワインが飲めない私にとって、ディナー付きで3,000円のチケットは少々高めでしたが、案外満足のいく時間を過ごさせていただきました。けど、いっそのこと、次回はボトムに進出しちゃったら? そしたら、もっと気軽に楽しめるのに…ね♪

 そうそう、アンコールでスペインを演奏してくれたのも、嬉しかったっす!

投稿者 百 : 23:44 | Live | コメント (0) | -

2007年5月6日

松本市 市制施行100周年記念 音楽祭

 松本音楽団さんが主催し、まつもと市民芸術館で行われた、松本音楽団さんの【第7回定期演奏会】である“松本市 市制施行100周年記念 音楽祭”に昨晩行ってまいりました。

 いやはや、まず観客の多さにビックリ! 私らは1曲目の演奏が始まった頃に会場に入ったのですが、座るところが見つからず、観客の方々の視界を妨げながら、ほぼ最前列まで歩かされてしまったのですから…(苦笑)。
 その上、あの芸術館のステージが、メンバーで埋め尽くされてしまっていたのですから、これまたビックリです。

 音楽団さんの総団員数はヘルプも含めて約100名と伺っていましたが、その6割のメンバーが参加した訳ですから、そりゃステージも狭く感じる訳です。はい。

 演奏は、なぜか?私にとって慣れ親しんだ曲ばかり。安心して、楽しく拝聴いたしました。

 それにしても、トロンボーン奏者の「鹿討 奏」さんは流石ですね。まず団員のトロンボーンの音と【音が違う】んですから。
 いやいや、団員の方々も充分上手なんですが、一緒に吹くと一人抜きん出てしまうほど【音が違う】のです。さらに、ソロのフレーズたるや、あの「哀愁のセントラルパーク」を聴いて涙が出てしまうほどでした。ホント。
 演奏終了後、たまたま車で鹿討さんをホテルまでお送りする大役を仰せつかったのですが、それは礼儀正しく気さくな方でした。

 ノンジャンル・フルート合奏団を名乗る「カルテット・ペピモン」は、全員東京芸大出の“つわもの”集団。演奏は一分の隙もないほどでしたが、芸大出が災いしてか?MCが堅過ぎた感がありました。演奏は素晴らしかったです。

 “情熱”と“ほほ笑み”をキャッチフレーズにした、シンガーソングライターの“モナ”さんは、純白のドレスで「アメージング・グレース」を熱唱。しかし彼女、少々声域が狭いようで、せっかくの「アメージング・グレース」もキーが合わず、音楽団さんの演奏に負けてしまっていたのが残念でした。
 まぁ、あの人数の音圧に勝てる女性歌手って、日本には和田アキ子さんくらいしか居ないのかも知れませんが…(苦笑)。
 そうそう、3部では女性ダンサーを交えて現れ、オヤヂ化した私の目の保養をさせていただきました。

 国宝松本城古城太鼓は、新しい太鼓のリズムを日々研究しているようで、今までの和太鼓…と違った印象を受けました。そう、何だか西洋のリズムが入った…と言えば良いのでしょうか?
 また、叩き方の「型」も、ドラマーの私にとって、ずいぶん参考になりました。何しろ、手が上がらないヘナチョコドラマーの私ですので…(苦笑)。

 最後に音楽団さんの演奏ですが、これはもう言う事無しですね。ずいぶんハードな練習を連日続けて来たようで、その成果が十二分に発揮されていました!

 何とも、じつに楽しい、満腹感でいっぱいの音楽祭でした。

投稿者 百 : 10:45 | Live | コメント (0) | -

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