2007年8月29日
ヘドロ&高橋マジ子?
昨晩(28日)、ボトムダラーのライブで「ヘドロ&高橋マジ子」と命名されたユニットの一員としてドラム叩いてきました。
何となくユニット名で演奏曲が解るとは思うのですが… そうです、ペドロ&カプリシャス…要は高橋真梨子が歌ってた曲を演奏したわけなのです。
私の場合、日本の歌謡曲を演奏するのって、嫌なんですけど(ホントは大嫌いなんですけど)、今回は、常日頃お世話になっているサ○ミさんからの「たっての願い」でしたので、今回の1回限りの約束で渋々承けた訳であります。はい。
まぁ、それにしても「何が嫌」だって、こう言っては失礼かも知れませんが、場末のカラオケスナックで暇なママさんが歌っているような曲を演奏するのが「嫌」なんです、私。
しかも、元曲の音源を聴いてみれば、ドラム演奏がほとんど打ち込みときているから最悪です。
なら、カラオケ流して歌えば良いのでは?…とも思うのですが、そこがそれ、ライブハウスでソレやっちゃう訳にも行かないですから、ユニットで…って事になった訳なのです。
演奏自体は(何故か?)好評だったみたいですけど、やっぱ、演奏した達成感と言うか…は、まったく感じなかってですし、そもそも好きな音楽を演奏した訳ではないので、演奏中も楽しくなかったですね。それに、演奏後「良かったよ!」とか褒められても、ちっとも嬉しくないから嫌んなっちゃう。
やはり、好きな曲を演奏するのや、好きなジャンルの難しい曲にチャレンジする…ってのとは、まったく違いました。
もう金輪際、こんな演奏はしたくありませんね。あ〜疲れた。
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2007年8月21日
[訃報] 山口小夜子さん
1970年代からパリコレ等のモデルとして活躍していた山口小夜子さんが14日、急性肺炎のため亡くなられました。
山口小夜子さんといえば、私の場合、スティーリー・ダンのアルバム「彩/aja(右写真)」のモデルとして、彼女の名前を知ったのですが、それが、今からもう30年も前のことなんですね。
この年(77年)に、彼女はこのジャケット写真の効果もあってか「NEWS WEEK誌」の「世界の6人のトップモデル」にも選ばれた、世界的なモデルだったのです。
スティーリー・ダンとは、この「aja」の前作「幻想の摩天楼/The Royal Scam」で衝撃的出会いがあってから、すべてのアルバムを買い漁るほどのめり込んだバンドなのですが、中でもこの「aja」のジャケットデザインは、色使い、レイアウト等どれをとっても最高傑作だと私は思っています。
#ただし、サウンド的には初期のものが好きですが…。
当時、様々な分野で「東洋の神秘」という言葉が使われていましたが、まさに「東洋の神秘」そのものを醸し出していた山口小夜子さん。新聞には享年57歳とありましたが、実際のところ正式な年齢は発表されていないのだとか。
亡くなってなお、神秘のベールに包まれたままなのが、彼女にとって相応しいのかも知れません。
ご冥福をお祈りいたします。
投稿者 百 : 13:17 | News | コメント (0) | -
2007年8月11日
10年ぶりに…
昨日、約10年ぶりにスネアドラムを買ってしまいました。それは「GRETSCH」のピッコロタイプのスネアで、サイズは13"×4"で型番は「S0413SST/BWD」。
以前、ドラムマガジンの「格安小径スネア特集」だったかで紹介されていて注文し、約半年待たされる…と言われていたものが、僅か?3ヶ月経過して昨日届いたわけです。
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2007年8月7日
盗作?
先日、猛暑に堪えきれず近所のファミレスで仕事をしていると、聴き覚えのある音楽がBGMで流れてきました。それは、ブラ〜ザ♪ブラ〜ザー♪で有名な『What's Going On』だったのです…と思いきや、何とイントロ部分はまったく同じものの、Aメロからは全然違った旋律だったのです。
ん?
と思っていると、サビ部分に入るところは、あのストリングスが入った聞き覚えのあるメロディーが。
な…何じゃこりゃ?
どう聴いても『What's Going On』と同じ曲ではないことは、マービン・ゲイやダニー・ハザウェイでこの曲を聴き尽くしている?私にとっては、容易に判断できます。けれども、イントロや間奏がまったく同じ。これはいったい…。
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投稿者 百 : 23:55 | - | コメント (0) | -