History of "The Rascals"


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このページでは "The Rascals" の歴史を
時代を追って紹介します。


1964年12月
"The Young Rascals"*1ニューヨークで結成
1965年2月
ニュージャージーのチューチュークラブで初ステージを飾る。
1965年12月
アトランティックレコードから「I Ain't Gonna Eat Out My Heart Anymore (by Pam Sawyer & Laurie Burton)」をリリースしデビュー。
1966年3月
2枚目のシングル「Good Lovin' (by Rudy Clark & Arther Resnick)」が全米ヒットチャートのトップに輝く。
1966年4月
ファーストアルバム「THE YOUNG RASCALS」をアトランティックレコードより発表。
1967年1月
セカンドアルバム「COLLECTIONS」をアトランティックレコードより発表。
1967年4月
6枚目のシングル「Groovin' (by Felix Cavaliere)」が全米ヒットチャートのトップに輝く。
1967年春
アトランティック・レコードから3作目のアルバム「GROOVIN'」をリリース。
1968年2月
"The Young Rascals"から"The Rascals"にグループ名を変え、通算4作目のアルバム「ONCE UPON A DREAMをアトランティック・レコードからリリース。
1968年4月
通算11枚目(The Rascals としては初)のシングル「Beautiful Mornin' (by Felix Cavaliere)」が全米ヒットチャートの3位となり、初のベストアルバム「TIME PEACE」をリリース。彼らのアルバム中唯一1位を獲得した。
1968年8月
通算12枚目のシングル「People Got to be Free (by F.Cavaliere & E.Brigati)/邦題:自由への賛歌」*2 が全米ヒットチャートトップを獲得。
1969年
通算6作目の2枚組アルバム「FREEDOM SUITEをリリース。
1969年12月
通算7作目のアルバム「SEEをリリース。
1970年12月
アトランティックレコードより最後となる「SEARCH AND NEARNESSをリリース。
このアルバムの制作中にオリジナルメンバーでヴォーカリストのエディー・ブリガティが脱退。
1971年
オリジナルメンバーでギタリストのジーン・コーニッシュが脱退。代わりに今をときめく名ギタリストのバジー・フェイトンが加入。
同時にベーシストにはロバート・ポップウェルが、また黒人女性ヴォーカリストのアン・サットンが加入し、通算9作目の2枚組アルバム「PEACEFUL WORLD」をコロンビアレコードよりリリース。
1972年
通算10作目(The Rascals としては7枚目)のアルバム「THE ISLAND OF PEAL」をコロンビアレコードよりリリースし、事実上解散となった。
1988年5月14日
マディソン・スクウェア・ガーデンで行われたアトランティック40周年記念式典である「IT'S ONLY ROCK'N ROLL」において "The Rascals" が一時的に再結成された。
演奏曲は「Groovin'」と「People Got to be Free/邦題:自由への賛歌」

<豆知識>
*1 "The Young Rascals"
結成当初グループ名は"The Rascals" だったそうなのだが、同名のグループがあったそうで、やむなく"The Young Rascals" にしたとかしなかったとか?
*2People Got to be Free/邦題:自由への賛歌」
この曲は、当時のアメリカ大統領ロバートケネディが暗殺された日に作られたといわれている。

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