信州松本"笹の誉"の
「酒蔵ワンナイトジャムセッション vol.3」
に行った。 |
"笹の誉"の社長は「Jazz」が好きで、酒蔵の一部をライブ・ハウスにしてしまったとてもエライ方だ。酒蔵って「夏子の夏」でおなじみの(?)本物の酒蔵だから「酒が生まれる時の香り」で、中に1時間もいると本当に酔ってしまう。オイラは、救護班:急性アルコール中毒担当だト。タカちゃん・いいヤツだぁ。
PA屋さんと、週休2日のスタッフ、それに学生さんのスタッフは前日からのセッティング。半ドンのオイラは、当日午後3時に現着。もう、ステージは出来ていた。
次第にJAZZ MENと、BLUES MENが、続々と集結し始める。そして6時から「JazzとBluesの饗宴」が始まった。
前半はそれぞれのバンドが各々演奏。ピアノ・トリオからヴォーカルもの、ラッパ・バンド。だれもがみんな素晴らしかった、カッコよかった。そして8時頃、オイラの一番好きなブルース・バンド「UP TIGHT」が出演した。彼らはオイラの「同級生」と「センパイ」達だ。4分の1世紀近くも「オンガクし続けている」立派なヤツらだ。尊敬に値する。
ドラムのMOMOSEセンパイは、25年前と同じく「ジョン・ハイズマン」だった。パワフルな多変速ギアだ。シンチャンのベース・ソロは一段と磨きかかかっていた・120万(!:MINIが買えるゾ)のプレジションはダテじゃない・そしてヴォーカルはシブくも激しい。(シンチャン!普段いつもなに考えてるのー)中澤先輩のギターは、いつの間にか「フェンダー」から「ギブソン」のオトに変わっていた。6月に新加入したDr.HAYASHIはまだ25才という・音楽講師をしているという(ウチのシンチャンもそのうちヨロシク)・うーん、鋭いなあぁ。「UP TIGHT」に入って幸せモノだぁー。
っともかく「UP TIGHT」は本当のブルース・バンドだぁー・・。ステージの最後は「ルート66」をやってくれた。もっと聴きたかった、がしかし彼らにも「持ち時間」があった・・・。「UP TIGHT」のステージは最高だった。
そのあと、タカちゃんたちの「ドラム・バトル」やら、JAM SESSIONが続いた。オイラは、"笹の誉"を6杯飲んだので、外の空気を吸いに「喫煙所」に行ったら、シンチャンはブルース・ハープを吹いていた。「どうしてもステージでハープが聴きたい!!」とオイラがダダをコネたためか「UP TIGHT」は「トリ」のためにスタンバイした。しかし、「チュニジアの夜」でわき上がってしまっていたので、シンチャンはハープをポケットにしまった。とっても残念だった。でもまあ、この次ぎがある・・・。1998年、夏一番の想い出だぁー。・・・おしまい・・・
23/Aug/1998(ZOZO記)
- ■管理者追記
- ZOZOさんUP TIGHT中心のレポートありがとうございました。(^o^)v
今度はJAZZの話も書いて下さいね・・・f(^^;)
じつは、当日のJAZZに関しては、松本にこんな優れたミュージシャン達が居たのか…と、驚くほどの演奏が繰り広げられたのでした。
ココでそのレポートを書き始めるとキリがないので、気になった方は、次回の「酒蔵ワンナイトジャムセッションvol.4」(多分来年夏に行われるでしょう)に来て下さい・・・d(^_-)ネッ!
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