[Written : 2000.8/10]

さぁさ、今回は約4ヶ月前(笑)に予告したとおり
グランドファンクのコンサートが
終わった後の話をいたしましょう。(^_^)


「真夏の夜の夢」
Vol.2

...で、どこから話せば良いのかな?f^^;)

 そうそう、コンサートが終わると、その隣のキレイなおねいちゃんとグランドファンク・ファンクラブの会長と3人で、一目散に出口へと向かったんだ。
 何しろ4万人も集まっちゃった巨大コンサートだったんで、出口へ辿り着くのがもう大変なの何のって、それは言葉に出来ませんわ。

 ようやくスタジアムの外に出た3人は、タクシーに飛び乗った! ん?何で・・って、勿論グランドファンクの彼らを追いかける為ですがな(ま、今で言う『追っかけ』ですな。(^_^)...)
 だけど、もう彼らはとっくの昔にハイヤー(この言葉はもう私語でんなぁ〜)で出ちまった後だし、どこに向かって良いのやら見当もつかない有様。
 しかし、こんな時はさっすが会長さん!宿泊先のホテル名を運転手に苦もなく告げたんですなぁ〜。
その名も「ヒルトンホテル」!
 そう、あの外タレ専門の御用達ホテルだったんです。ちょっと考えれば誰にだって宿泊先は見当がついた筈なんだけど、そん時は何故かオロオロしちゃって、全くヒルトンのヒの字も出てこない有様でした。(笑)

 そぼ降る雨の中、しばらくして3人を乗せたタクシーはヒルトンに到着。
と、ところが、ここでまた難問が待ちかまえていやがった...。(--;) 何と、当時のヒルトンは、ジーンズ&スニーカーのお客をホテル内に入れてくれなかったんですわ。こ〜りゃ参った!
 しかも、彼らはまだ戻って来ていないとの事。10分にも及ぶドアマンとの押し問答の末、結局ホテル内に入れたのはジーンズ姿じゃなかった私1人だけだったんですな。

 しかも、ここで喜ぶのはまだ早かった...。
乗ってきたタクシーの運転手が眉をひそめるほどズブ濡れ状態のおいらだったんで、宿泊客の外国人達が怪訝そうな眼差で通り過ぎて行くのが痛いほど分かったんですわ。(T-T)
 いやぁ〜、これって若い(当時は若かった!)おいらにとっては拷問に近いものがありましたわい。

 10分が過ぎ、20分が過ぎ、30分、40分...。とうとう1時間が経過し、濡れた衣服は乾いたものの、お目当てのグランドファンクは一向に現れる気配すらない。
 時々、外の2人とは話したんだけど「もう少し待ってみましょう」の繰り返し。結局、1時間半ほど待ってみたが、彼らは現れることなく、我らも解散となってしったんですわ。(..;)

いやぁ〜、じつに寂しい結末だったんですが、この日の最大の汚点は、せっかく同じ行動を共にした『おねいちゃん』の連絡先を聞けなかった事でした。(..;)
#決して下心があった・・って訳ではありませんから。f^^;)

そうそ、彼女ったらその後『フリー』ってこれまた有名なロックバンドのファンクラブに鞍替えしちゃってまして、来日した時のミュージックライフ誌の写真に、ちゃっかり写ってました。(笑)

うぉ〜い!彼女ぉ〜!この記事読んだら連絡下さいなぁ〜!d(^o^)

◆後で聞いた話では、彼らはその頃サウナでゆっくり寛いでいたとか...。なぁ〜んてこった!
#ホントにサウナだったんだろうか?じつはト○コ(古い言葉じゃ!)だったりして...。(爆)


Copy by 青梅鴻輔


top.gif go-back.gif