2006年3月9日
佐久紀行「貞祥寺」
昨日の続きです(笑)。
【貞祥寺三重塔】
ISO:64 f5 SS:1/60(絞優先)
貞祥寺は前山城主伴野貞祥により大永元年(1521)に開基された曹洞宗の古刹です。開山は貞祥の叔父節香徳忠で、現在でも七堂伽藍を整え、さらに末寺十二カ寺をも持つ大寺です。
三重塔は敷地の最奥にあり、鬱蒼とした杉林に囲まれ、何とも荘厳な雰囲気が漂っていました。
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2006年3月8日
佐久紀行「真楽寺」
あまりにも良い天気でしたので、仕事のついでに、御代田町〜佐久市の2塔を巡って来ました。
まず向かったのが真楽寺です。ここは浅間山の裾野、北佐久郡御代田町の西端である塩野大沼地区にあり、浅間サンロードのすぐ下に位置していて、付近からの浅間山の姿はまさに絶景! ここでお見せできないのが残念です。
【神代杉と真楽寺三重塔】
ISO:64 f4 SS:1/80(絞優先)
神代杉(写真右)は、推定樹齢千年を誇る杉の巨木で、御代田町の天然記念物に指定されています。 文化13年(1816)の火災によって、幹の下部が黒く焦げて空洞となり、生々しいまでに樹肌が露出していますが、これがまた、古寺に良くマッチしているから不思議です。因みに、その空洞部には聖天様が祀られています。
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2006年2月25日
駒ヶ根 宝積山 光前寺
所用で駒ヶ根に赴いた際「折角だから光前寺によってみよう!」と、ほぼこの寺の三重塔を目当てに行ってまいりました。
光前寺を訪れたのは、これで5度目。南信唯一の塔がある寺ですし、距離的にもさほど遠くないため、ついつい足が向いてしまいます。
【杉巨木と三重塔】
ISO:200 f8 SS:1/5(絞優先)
光前寺はかつて、戸隠山、善光寺、更級八幡神宮寺、 佐久津金寺とならぶ“信濃五大寺”の一つとして数えられていた天台宗の大寺です。
現在も、県下随一の広さを誇る寺領や、庭園、山門、客殿、庫裏、県宝に指定されている本堂や、この三重搭など、見どころも多く、多くの観光客が訪れています。
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2006年2月23日
雪降る中【塩田方面】へ[4]
【国分寺 三重塔】
ISO:200 f3.5 SS:1/40(マニュアル)
枯枝に雪が積もり、まるで花が咲いた…かのような、信濃国分寺三重塔の1ショットです。
この時既に、辺りは一面雪景色になっていました。けれど、非常に冷たい雪で、身体が冷えきってしまったものの、雪降る三重塔の画が撮れて喜んだのも確かです。雪の白さは、汚いものを全て隠してくれるので、撮影するにはありがたいのです。
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2006年2月22日
雪降る中【塩田方面】へ[3]
昨日の書き込みの続きを、また今日書き込んでしまいます。
安楽寺を後にした私たちは、もう1つの国宝建造物である「大法寺三重塔」に向かいました。
さすがに寒い雨の中、参拝客も無く、またお寺の関係者の方の姿も無かったので、指定された第一駐車場に車を停めずに、三重塔近くのトイレ脇の駐車スペースに停めてしまいました。
でもこれ、決して真似しないで下さいね。誰も居なかった…から停めたんですから。
【大法寺三重塔】
ISO:200 f8 SS:1/13(絞優先)
この画は寺の裏山から撮影したものです。本来ならば、白く飛んでいる部分に、大法寺の伽藍やら、村の景色やらが写っているのでしょうが、残念ながら、こんな天気でしたので全く何も写っていません。
しかも、三重塔自体も、撮影した画のコントラストがきついのと、雪のため、細部もあまり写っていません。
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